バンコク・アユタヤツアー 1日目

活動報告

5月 10, 2012

朝、9時45分。
宿泊先のエンポリアムスイーツホテルのロビーに集合。

計14名の倶楽部メンバーが
日本やシンガポール、マレーシアなど世界中からバンコクに集合し、
バンコク・アユタヤツアーの1日目が始まった。

今回の企画を取り仕切ってくれるのは、
グローバルタイオフィスの半野さんと川浪さん。
そして、日本に5年間留学。流暢な日本語をあやつるchompoo(チョンプー)さん。

ロックワンデュアイカップ!(よろしくお願いします!)

*左から、半野さん、チョンプーさん、川浪さん

早速、この日の目的地アユタヤへ。
大型バスを大人借りして、約1時間かけてアユタヤ案件の建設予定地へ向かう。

アユタヤ・・・
2020年の万国博覧会の候補地に選ばれ、
約2,000億円の予算をかけ、タイ政府がインフラの整備へ。

ウェルネスパークの建設予定地すぐ近くまで、
現在の高速道路が、伸びてくる予定もあるらしい。

シンガポールやジョホールバルから中国まで整備される計画がある
高速鉄道の駅の予定もあり、交通のハブとして発展していくことも期待されている。

僕たちは今回、
朝の渋滞を避けるために少し遅めに出発。
約1時間でアユタヤに到着することができた。

しかし、アユタヤで働く人々は毎日、
朝の渋滞を乗り越えて1時間半以上をかけて通勤をしているという。。

通勤のためだけに毎日・・・
渋滞のほとんどない状態ではあるが、
実際に走ってみて、アユタヤに引っ越したくなる気持ちを実感。
(とにかくまっすぐ!なので、なおのこと眠くなりそうだ・・・)

高速道路を降りて、アユタヤ入りすると、
すぐに、ハイテク工業団地が・・・

電子部品、自動車関係を中心に
CANON や HONDA の工場が入っている工業団地だ。

アユタヤに到着するほんの5分~10分前・・・
最近オープンしたというアウトレットモールを発見。

残念ながら、
GUCCI や HELMES といったブランドはなく、
入っているのはAdidas や Nike などらしいとのこと。

今回のアユタヤ案件。
ウェルネスパークの建設予定地。

現在は宅地醸成の途中・・・といったところ。

奥に見える戸建の住宅地は、政府が指定する住宅エリア。
議員さんをはじめとした、タイの富裕層の住宅エリアだ。

建設予定地の西側には、
警察署も出来る予定。(現在は小さな交番がポツリ)

現状では、建設予定地の回りに高い建物もなく、
視界は非常に開いている状況だ。

建設予定地の視察を終え、
次は昼食も兼ねて、ショッピングセンターへ。

建設予定地の近くには、
車で10分圏内に「ビッグC」と「ロータス」というショッピングセンターがある。

特に「ロータス」は、
タイで一番売上を上げているグループだ。

ちなみに「ロータス」のすぐ隣には、
今回のアユタヤ案件の大地主が土地を寄付して建設されたという
アユタヤの県庁がそびえ立つ。

「ロータス」の内部。
汚いなんてことは一切ない。むしろすごく清潔で、しっかりと作ってある。

今回は、日本料理屋「やよい軒」へ。

値段は定食で、150バーツ~250バーツ程度。(400円~650円)

チョンプーさんに話を聞くと、
100バーツを超えてくるような食事は、ちょっと贅沢品。

日本食は、ローカルのタイ人にとっては、
贅沢なごちそうのようだ。
(それでも平日の昼間から、店内は満員の大人気だったが・・・)

ちなみに、ぼく宮本と、倶楽部メンバーのとんとんさんは、
一日一食ダイエット中のため、飲み物だけでガマン・・
お互いに励まし合うどころか「今日はいいんじゃないですか?」と
悪魔の声をささやき合っていた。。。

昼食の後は、「ロータス」の中にあるスーパー「テスコ」へ。
さっそく、物価をチェック!

▼ 水 10バーツ(約25円)

▼ 牛乳 40バーツ程度(約100円)

▼ 卵10個パック 40バーツ(約100円)

▼ コアラのマーチ 20バーツ(約50円)
 *日本の製品なのに安い・・・

▼ プリングルスだって、たったの50バーツ(約130円)

▼ 食べ物だけではない・・・
  DVDだってたったの79バーツ(約200円)

食事にしても、贅沢をしなければ40バーツ(約100円)程度で食べられますし、
物価は日本に比べると、非常に安いですね。

海外から流入しているタイへの投資額。
その約4割を、実は日系企業が占めている。

中国や韓国を寄せ付けない、ダントツの第一位。
まさに、日本の最後の砦。タイ。

アユタヤ案件の建設予定地から車で約10分程度だろうか。
ロジャナ工業団地がある。

アユタヤでは、日本人を中心に外国人が2万人以上働いており、
その中の一大工業団地がこのロジャナ工業団地。

・FUJIKURA
・NITTO DENKO
・OMRON
・日立金属
・パイオニア
・FURUKAWA

広大な敷地の中に、
数多くの日系企業が名を連ねていた。

この日のツアーの最後に向かったのは
ゾウと遊ぶ事のできる「アユタヤエレファントパレス」。
そして、寝釈迦像で有名な世界遺産「ワットヤイ」。

まずは、「アユタヤエレファントパレス」!

400バーツ(約1,000円)で、
ゾウに乗って、いろんなところへ行けるらしいが、
今回は、時間がなかったためパス。

代わりに、40バーツ(約100円)を支払って、
プァーという鳴き声とともに、一緒に写真をパチリ。

最後には・・・
世界遺産「ワットヤイ」

実は裏口から入場すれば、入場料を取られない・・・
という情報をもとに、バスを裏口に停め、裏から侵入。

寝釈迦像にピラピラと貼られているのは、金箔。
ご利益があるのかもしれない。。。

さすがは世界遺産。
仏像の配置。表情。。。

醸しだす世界観がすごい・・・

このあたりは、デザイン的なところから、
参考になるところがたくさんある!!

ちなみに・・・
寝釈迦像はものすごい、偏平足だった。。。

ツアーとしては、
この後、バンコクに戻り解散。

2日目は、医療の発達しているタイを体験する人間ドック。
および病院の視察などが続く・・・

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