第2弾澳門ブートキャンプ

活動報告

5月 23, 2012

GW明けの5月18日・19日の2日間
第2弾「澳門ブートキャンプ」が開催された。

 

最初は、「100億円不動産王」から2時間

・為替の動き
・ギリシャと日本の動き
・今後50年のアジアの成長と投資
・日本人であることのメリット
・現在の自分と人生設計
・必読書籍とインプット

などについて

その後、Global社 社長の藤村さんから1時間

・海外移住の重要性
・VISA取得
・マルボロカレッジ
・子育て論

などについて

iPadを使用しての講義となり、
iPadの中には、講義10時間分のスライドに加えて

・アユタヤ・フィリピンの視察動画
・ジョホールバルなどの画像

なども収録。

休憩時間やホテルに持ち帰って視聴することができ、
より現地の状況について、身近に感じることができる。

講義の後は、みんなで夕食へ。

 

今回は、
「老記海鮮粥麺菜館」で、

・チャーシューご飯
・揚げワンタン
・青菜の炒め物
・酢エビ(酢豚のエビ版)
・魚フライ
・焼き平打ち麺

に紹興酒を合わせて堪能!

 

デザートには亀ゼリーが!

「これが亀かっ!」という
独特の風味と苦味を体験し、お開きとなった。

2日目は、
朝10時から20時まで
講義は全部で7時間のみっちりスケジュール。

まずは、
昨日の3時間目に続き藤村さんから

・株式や為替、商品など投資全般

について1時間講義があった。

13時からのランチまでは、
Global社のゼネラルマネージャー土肥さんから

・海外口座・保険
・海外法人、プライベートバンク

について
途中に30分ずつの個別面談を挟みながら講義があった。

今日のランチは、
Globalオフィスが入っているAIAタワーGFにある「帝皇樓」

 

どんどんと出てくる

・豚の角煮
・シュウマイ
・魚フライ
・鶏足の揚げ蒸し
・野菜炒め
・平打ち焼きそば

などなどを堪能し、

 

デザートには、
さっぱりと
ココナッツまんじゅう
スイカ・メロンなどのフルーツ
を頂きました。

お腹がいっぱいになった後
少し休憩を挟んで15時からは、
冷房の温度を低めに設定した中でも
ちょっと睡魔に襲われながら

・フィリピン・マレーシアの資産形成の為の不動産投資
・セブ・アユタヤの老後など将来の為の不動産投資

について2時間受講した。

30分の休憩の間で、もう一度頭をすっきりさせて

・今計画されている投資案件
・不動産の借り換えによる複合投資

について講義を受け、

最後に「100億円不動産王」から締めの言葉を頂いた後に
修了書の授与があり、全てのプログラムが終了した。

 

少し天気が悪くなってきている中
いよいよお楽しみのワイン会のために
みんなで徒歩10分位の場所にある
セドナ広場近くのフランス料理店「良辰」に移動した。

 

「100億円不動産王倶楽部」特別講師の玉利さんも
香港から緊急参加!!
「100億円不動産王」、孔明さん、玉利さんから
アツいビジネスについての話しを聞きながらフランス料理を堪能した。

 

日本で焼き鳥屋を営む倶楽部メンバーと
「100億円不動産王」の会話。。。

この倶楽部メンバーは、
将来的に海外進出を視野に入れているとのこと。

海外進出に向けて・・・

例えばセブ。
ここもこれからリゾート地として発展していくことを考えれば
ビジネスチャンスはあるとは思うが、

セブでは、鶏一匹をまるごと焼いているような料理が
約200円で手に入る。

そういった環境で焼き鳥屋をするには、
当然、やり方をうまく整える必要がある。

一方、マレーシアのジョホールバル。

まず、マレーシアはイスラム国家なため、
基本的には豚を食べないため、鶏が中心の料理が多い。
そういう意味では土壌はしっかりとしている。

さらにいうと、
マレーシアでも焼き鳥はあるものの、ぜんぜん種類がないし、
レベルも高くはない。

そして、日本料理屋のレベルもまだまだ。。。

今であれば、ジョホールバルNO.1の焼き鳥屋を狙うことも
十分に可能。むしろ他の地域に比べれば、非常に容易といえる。

今後、イギリスの某有名映画制作会社や、
シンガポールからの企業進出も期待されるジョホールバルにおいて、
NO.1 の日本食料理店を立ち上げておくことができれば、

口コミの力で、さらにビジネスを展開していくことも
可能になるのではないだろうか??

そんなアイデアを出し合い、
具体的にイメージをしながら・・・

 

同時に極上のナパワインを飲むことができた貴重なワイン会を、
メンバー全員で共有することができた。

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