タイ・アユタヤ起工式

活動報告

2月 10, 2013

タイ・アユタヤに行ってきました。

2月上旬ですが、気温は約27度。
今回は、コンドミニアムの起工式に
倶楽部メンバーと一緒に参加するためです。

朝7時30分にバンコクのホテルに集合して、
そこから観光バスに乗り込み一路
バンコクの北部にある遺跡で有名なアユタヤを目指します。

整備されている3車線の高速道路を一路北へ。
土曜日で渋滞もなく
1時間で高速道路を降り、アユタヤに入ります。

アユタヤは2020年タイで開催される
万国博覧会の候補地になっており、

インフラ整備のために
大きな予算が組まれている関係で、
市内では、電信柱の移設など道路の拡張工事が
着々と進められているのをあちこちで目にしました。

 
アユタヤ市内を10分位進むと
今回の起工式会場のホテルに到着です。

10時の受付開始時には、
すでに取材の記者さんも複数来てスタンバイ完了。

今回来賓の
前副首相・前内務大臣の他に、現アユタヤ市長
さらにコンドミニアム付近の大地主さん達
がいらっしゃった際には、写真をバチバチ撮りまくっていました。

起工式は、
副首相の開会の辞から始まり、

その中で「100億円不動産王」へ

洪水が起こった直後のタイミングで
アユタヤへの投資を決定して頂いたおかげで、
再興のきっかけの一因になった
という感謝が述べられていました。

コンドミニアムの起工式に
地元政府関係者が出席され、

さらに、
その場で感謝を述べられる
という光景に驚きながら、

この案件がいかにアユタヤ地元を巻き込んだ
大きなものになっているのか
出来レースになっているのか
というのを改めて認識することになりました。

アユタヤはすでに去年だけで地価が、
30%値上がりしており、
今年もさらなる注目から値上がりが予想されています。

 
大きな工業地域(ロジャナ工業団地)
があるにも関わらず、
周辺には外国人向けのコンドミニアムが皆無。
 
多くの外国人労働者がバンコクに住みながら、
アユタヤまで毎日往復2時間以上かけて
通勤をするという状態が続いています。

 

今回セレモニーが行われた「カンタリーホテル」は、
サービスホテルとしても利用することができるそうですが、
1ヶ月3万8,000バーツから4万バーツ。
 
日本円にして約11万4千円から12万円ですが、
それでも空きが出ていないとのことです。
 
法人名義での契約の場合は、
社員が転勤になっても、また新しい社員が住むなど
なかなか契約キャンセルということにはならず、
 
新しい物件が出てこない限り
新規に居住を確保することは難しい状態が続いています。
 
そのため新しく提供されるウェルネスパークも
賃貸での需要があることが見込まれています。
 
ロジャナ工業団地に進出している日系企業の
住宅手当てが6万バーツ(給料とは別に!)あるとのことで、
 
もう少し高い家賃設定が可能になるかもしれません。
 
セレモニーが終わった後は、

みんなでバスに乗り込みましたが、
バスの前に驚きの光景が!
 
白バイク3台が先導という厳戒態勢になっているではないですか!
 
どうやらバスの後ろにも2台、計5台に囲まれた形で、
ウェルネスパーク建設地へ移動することになりました。
 
白バイで先導される車に乗って移動する機会は
ほとんどないですよね。
 
先導の白バイが交通整理をしながら、
ほとんどノンストップで建設予定に到着。
 
まずは、重機が4台設置されて、
大掛かりにコンドミニアムの建設が進められている場所に向かい
進捗具合を確認します。

今回のコンドミニアムは、
北と南の棟の間の共有スペースにプールが設置されますが、
思ったていたよりもそのスペースが広く驚きました。
 
建設を担当されている長谷川コーポレーション社長の長谷川さんも
 
「これだけ広く共有スペースを設置しているコンドミニアムは、
アユタヤにはないですね。」
 
とお話されていました。

前回2012年の10月に訪問した時は、重機が設置されておらず、

ほとんど何もない状態だったので、
ここ3ヶ月での進捗具合に驚きました。
 
現地を確認した後は、
道路を挟んだすぐ横に警察署の設置が決まっている
コンドミニアムのショールームの中を視察です。

内装・家具・家電まで
すべて設置してある状態になっており、
単身者・もしくは2人で住むにはちょうどよい大きさであることを確認しました。


建設地の視察を終了した後は、
夕方になるとバンコク市内は渋滞してしまうので、
一路バンコクに戻ります。
 
この時もまた高速道路に乗るまでは、
白バイに先導をしてもらいました。

本当にVIP扱いで、
「100億円不動産王」の待遇に驚きました。
 
バンコクのホテルに到着して
15時から1時間30分に渡り
「100億円不動産王」のセミナーです。

・アユタヤウェルネスパーク案件の出来レースっぷり
・アユタヤ商業物件の特徴
・今後の世界経済と為替の動向
・円安と外貨を稼ぐことと今後の展開
・セブお手伝いさん教育とビジネスユース
・ツアー参加者限定情報
 
などなど
盛りだくさんでお話を頂きました。
 
少し休憩を挟んだ後は、【宴】です。

円卓5つの分かれて座り、
バイキング形式で各自好きなものをとりながら

コソボでのデベロップ事業の代表が来られていたので、
コソボの現状や今度予定されている案件などについて
お話をしていただきました。
 
【宴】の最後には、
急遽「100億円不動産王」が
 
「この時計あげるっ!」
 
と腕につけられていた時計外して掲げられました!

急遽お宝時計争奪ジャンケン大会になり、
参加者みんなで大興奮!

海外で参加者が限られている状態なので、
こういったサプライズもあるんですね。
 
翌日は、ツアー募集当初は予定されていなかった
「100億円不動産王」による
国際転売ビジネスについての特別セミナーが
Globalのバンコクオフィスで開催されました。

新しく、綺麗なオフィスの会議室で
20名が集まり、約1時間30分に渡り、

・為替と外貨取得の考え方
・フィリピンでの販売実績
・タイの問屋街
・オークション出品時の工夫
・ビデオCD販売など過去運営されていたビジネス
・100兆ジンバブエドルとプロモーション
・K&Lなど実際に仕入れ例
 
についてお話を頂きました。
 
この商品が高く売れます。
この商品がおすすめです。
 
そういった情報だけを頼りにしていると
いつまで経っても自分でビジネスができるようにならない。
 
創意工夫をしながら、
時にはわからないことは、
SNSなど仲間に意見を求めながら、挑戦していく事が必要である
 
とおっしゃっていました。

 

その後は、
みんなでタイのモノレールBTSに乗り込み

販売されている商品価格の調査のため
Central worldというショッピングモールに向かいました。

 
延べ床面積55万平方メートル、
500から600店舗が出店しています。
 
日本にあるイオンの大型モールが、
延べ床面積20万平方メートルなので、
その数字から、いかに大きいかがわかると思います。

モールにはユニクロが入っていて、
パンツ2枚セットで390バーツ(約1170円)
ジーンズが1290バーツ(約3870円)
 
ISETANには、紀伊国屋書店も入っており、
日本語の書籍も販売されています。
新刊の場合は、20%OFFで販売されていたりもします。

レストラン街にある
日本料理のお店、丼丼亭の豚キムチ丼が、
180バーツ+サービス10%+税金7%
212バーツ(約636円)

モール内にある
大戸屋のホタテ・チキン南蛮定食が
260バーツ+サービス10%+税金7%
306.02バーツ(約918円)

日本と同じか、もしくは為替が円安の状態では、
少し日本よりも高くなってしまうという価格になっていました。

お昼休憩を挟んだ後に、
Central Worldから徒歩8分位の場所になる
Prutinumという問屋街が近くにあるモールへ移動。

ここでは、
ワンピースが100バーツ(約300円)
カジュアルシャツが250バーツ(約750円)
などで売られていて

「おお。安いなぁ。」
とみんなでパチパチ写真を撮っていると
 
警備員が飛んできて
「No!!」
と注意をされてしまいました。
 
どうやら内部は撮影が原則禁止となっているようです。
 
土曜日だったのもあり、モールの1F通路は大混雑。
小さいお店が軒を連ねているので、短時間で見比べることができます。

モールの向かいには、本格的な問屋街が。
海外からも直接バイヤーが訪れて、仕入れをしにくるのだとか。

BTS(モノレール)に乗ると
5駅乗っても25バーツ(約75円)
 
バイクタクシーに乗ると
3駅相当の距離で50バーツ(約150円)
 
バンコク市内を移動するのは、
交通機関が発達しているため便利で、
価格も日本に比べると3分の1や4分の1です。
 
 
屋台で食べることができる
焼きそばが50バーツ(約150円)
焼き飯が40バーツ(約120円)

タイは1人前の量が少ないので、
2つ注文しないとお腹がいっぱいにならないですが、
日本に比べると3分の1や4分の1位の価格になっています。
 
 
現地に行って、自分で色々な場所を見てみると
全く今まで抱いていた印象とは異なっている状況に驚くことになりました。
 
やはり自分で現地を訪れて、確認する大切さを痛感しました。

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